奈良井川に架かる新田橋の架け替え工事の現場と北アルプス

長野県松本市|創業1952年の総合建設業

松本平の
道と橋と川を、
3代でつくり、守る。

道路・橋梁・河川・砂防・上下水道から、学校や工場の建築まで。冬は38kmの道を除雪し、災害のときは24時間以内に駆けつけます。道路・橋・川から学校や工場の建築まで。冬は38kmの道を除雪し、災害のときは24時間以内に駆けつけます。

安全第一新田橋 架替工事

無災害記録● 継続中

----日

--月--日--:--:--本日の作業員23名重点吊り荷の下に入らない

起点:2023.03.27 全社・協力会社を含む休業災害

創業1952年から

74年

松本平の道路・橋・川を守ってきました

松本平の道路・橋・川を守ってきました

1級施工管理技士

31名

土木・建築・管工事・造園の合計

土木・建築・管工事・造園の合計

県の優良工事表彰

9回

2010年度からの受賞回数

2010年度からの受賞回数

ICT施工の割合

68%

2025年度 土工のある公共工事

2025年度 土工のある公共工事

お知らせ

工事による通行規制もこちらでお知らせします

  • 工事のお知らせ奈良井川 新田橋の架け替え工事に伴い、10月6日〜10日の夜間(20時〜翌5時)に片側交互通行を行います
  • 採用2027年4月入社の新卒採用、二次募集を始めました(土木施工管理・重機オペレーター)
  • 表彰梓川地区の道路改良工事が、2025年度の県の優良工事として表彰されました
  • 地域島内小学校の5年生36名が、新田橋の工事現場を見学しました

事業内容

土木・建築・維持管理の3つの部門が、同じ地域で仕事をしています。つくったものを、つくった会社が守り続けることを大切にしています。土木・建築・維持管理の3部門が、つくったものを守り続けます。

土木の工事01

道路・橋梁・河川・砂防・上下水道

土木

国・県・市町村の公共工事が中心です。道路の改良と舗装、橋の架け替え、川の護岸、山の砂防堰堤、水道管の布設替えまで、松本平の暮らしを支える基盤をつくります。

  • 道路改良
  • 橋梁下部工
  • 護岸
  • 砂防堰堤
  • 管渠布設
建築の工事02

学校・公共施設・工場・倉庫

建築

一級建築士事務所として、設計から施工まで社内で担当します。学校の体育館や公民館の改築、工場・物流倉庫の新築、耐震補強を手がけています。

  • 鉄骨造
  • RC造
  • 耐震補強
  • 設計施工
  • 改修
維持管理・災害対応の工事03

除雪・道路の補修・緊急対応

維持管理・災害対応

冬は県道・市道あわせて38kmの除雪を担当し、大雨や地震のときは協定にもとづいて24時間以内に現場へ向かいます。地域の道を、1年を通して見守ります。

  • 除雪
  • 路面補修
  • 災害協定
  • 夜間待機

施工実績マップ

松本平で手がけた工事を、地図から探せます。工事の種類や発注者で絞り込み、ピンか一覧を選ぶと、工期・規模・工事成績評定点・担当者のひとことをご覧いただけます。松本平で手がけた工事を、種類や発注者で絞り込み、地図から探せます。

工事の種類

発注者

表示中 10 件 / 10件公共工事の評定点 平均 81.3 点優良工事表彰 2 件
北アルプス安曇野市筑北村松本市山形村朝日村塩尻市梓川奈良井川犀川長野自動車道国道19号本社12345678910
道路・舗装橋梁河川・砂防上下水道建築造成※位置関係を示す概略図です

ICT施工と3次元データ

2017年からICT施工に取り組み、2025年度は土工のある公共工事の68%で使いました。測る・つくる・確かめるを3次元のデータでつなぎ、手戻りと危ない作業を減らしています。2017年からICT施工に取り組み、測る・つくる・確かめるを3次元のデータでつないでいます。

  1. STEP 01

    3次元起工測量

    ドローンとレーザースキャナで、着工前の地形を点の集まりとして測ります。

    ドローン 3機・地上レーザー 1台

  2. STEP 02

    3次元設計データ

    設計図から完成形の立体データを社内で作り、数量も自動で出します。

    社内で作成(専任2名)

  3. STEP 03

    ICT建機で施工

    設計データを入れたバックホウ・ブルドーザが、刃先の高さを自動で制御します。

    ICTバックホウ 4台・ブルドーザ 1台

  4. STEP 04

    3次元出来形管理

    完成後にもう一度測り、設計とのずれを色分けの図で確かめます。

    誤差の基準 ±50mm 以内

  5. STEP 05

    電子納品

    測った点群・写真・検査の記録を、発注者へデータのまま納めます。

    クラウドで発注者と共有

ICTバックホウの運転席のモニター
刃先の高さを自動で合わせるICTバックホウ
ドローンで測量する若手技術者
ドローン測量。国家資格の操縦者が4名

主な保有機械

バックホウ(0.1〜0.8㎥)うちICT対応 4台14台
ブルドーザうちICT対応 1台2台
ラフテレーンクレーン(25t)1台
ダンプトラック(10t・4t・2t)11台
除雪ドーザ・ロータリー除雪車冬季は24時間待機6台
ドローン(測量用)国家資格の操縦者 4名3台

機械は自社の機械センターで点検・整備しています(整備士 2名)。

安全と品質

現場で働く全員が、毎日元気に家へ帰ること。協力会社の方も含めて、同じ決まりごとを毎日続けています。働く全員が、毎日元気に家へ帰ること。協力会社の方も同じ決まりごとを毎日続けています。

休業災害の件数(年度)

協力会社を含む

1
1
1
20182019202020212022202320242025

2023年度から3年続けて休業災害ゼロ。2022年度の災害(重機の旋回範囲での接触)を受けて、旋回範囲に入ると重機が止まる装置を全台に付けました。

朝礼で指差し確認をする作業員

現場の1日の安全活動

  1. 7:50朝礼・KY(危険予知)活動その日の作業ごとに危ない場面を全員で出し合い、指差しで確認します。
  2. 10:00職長による巡回足場・重機の周り・開口部を見回り、気づいたことはその場で直します。
  3. 13:00昼の打ち合わせ午後の作業の段取りと、重機と人の動きが重ならないかを確かめます。
  4. 16:30片付けと翌日の確認現場を元の状態に戻し、明日の天気と作業を確認します。

毎月の取り組み

  • 月1回 安全大会協力会社も含めた全員で、ヒヤリハットの事例を共有します(2025年度の報告 412件)。
  • 社長の安全パトロール月2回、社長と工事部長が全現場を回ります。
  • 重機の始業前点検点検表は全台スマホで記録し、本社でも確認できます。
  • 熱中症・寒さ対策夏は空調服と休憩所の冷房、冬は凍結路面の朝の確認を徹底します。

認証・登録

  • ISO 9001品質マネジメント(2004年取得)
  • ISO 14001環境マネジメント(2008年取得)
  • 建設キャリアアップシステム全技能者が登録済み
  • 健康経営の取り組み年1回の全員健康診断と、再検査の費用を会社が負担

表彰

  • 2025年度県の優良工事表彰一般県道 梓川地区 道路改良工事
  • 2024年度県の優良工事表彰烏川 第3砂防堰堤工事
  • 2024年度安全衛生 優良事業場(労働基準協会)5年連続 無災害
  • 2022年度市の優良工事表彰市道 里山辺線 舗装工事
  • 2021年度県の優良工事表彰女鳥羽川 護岸工事

COMMUNITY

雪の朝も、大雨の夜も。

地域の建設会社には、つくる以外の役目があります。皆さんが朝起きたときに道が通れるように、除雪車は夜中の2時に出ていきます。朝起きたときに道が通れるように、除雪車は夜中の2時に出ていきます。

冬の除雪の担当路線

38km

県道・市道あわせて。降雪10cmで夜中の2時から出動します。

災害時の出動

24時間

県・市と災害協定を結び、大雨や地震の後は24時間以内に現場の確認へ。

現場見学の受け入れ

12回

2025年度。小中学校・高校・地域の方を、工事中の現場にご案内しました。

RECRUIT

地図に残る仕事を、
一緒に。

自分が造った橋を、何十年も地元の人が渡っていく。建設の仕事は、そういう仕事です。休みや給料、資格の支援、どんな人が働いているかを、できるだけ正直に載せました。自分が造った橋を、何十年も地元の人が渡っていく。建設の仕事は、そういう仕事です。

2027年4月入社土木施工管理 3名・重機オペレーター 2名 二次募集中

入社1〜3年目の若手社員5人

数字で見る働き方(2025年度)

年間休日

118日

土日休み・4週8閉所。夏季・年末年始は各6日

月の平均残業

14.6時間

2025年度・全社員の平均

20代の社員

22名

86名のうち。毎年3〜5名が入社しています

入社3年後も在籍

11/12名

2021〜2023年入社の社員

資格の取得費用

全額

受験料・講習費・交通費を会社が負担。合格で手当つき

男性の育休取得

3名

2025年度。平均42日

募集している仕事

土木施工管理の仕事

現場の段取り・品質・安全・工程を管理する仕事

道路や橋、川の工事で、図面どおりに安全に仕上げるための段取りをする仕事です。入社後2年間は先輩と同じ現場につき、測量・写真管理・書類から覚えます。

  • 測量と丁張り(ICT現場では3次元データの確認)
  • 職人さん・協力会社との作業の段取り
  • 工事写真と品質の記録
  • 発注者との打ち合わせと検査の立ち会い

給与・手当

大学・大学院卒
月給 24.0万円
高専・短大・専門卒
月給 22.8万円
高校卒
月給 21.0万円
経験者
月給 28万〜45万円(経験・資格による)
賞与
年2回(2025年度実績 4.6か月分)
資格手当
1級施工管理技士 月2.5万円・2級 月1万円

共通:社会保険完備・退職金制度・通勤手当(上限月3万円)・現場手当・家族手当・社宅(松本市内・月1.5万円)

1日の流れ(例)

  1. 7:30現場事務所に出勤。天気と作業の確認
  2. 7:50朝礼・KY活動
  3. 8:15測量、職人さんとの段取り
  4. 12:00昼休み(現場事務所で)
  5. 13:00工事写真の撮影と出来形の確認
  6. 15:30書類・翌日の準備(タブレットで)
  7. 17:30退勤(現場から直帰もできます)

先輩に聞きました

中島 さくら(土木施工管理・入社4年目)

土木施工管理・入社4年目

中島 さくら

県内の高専 環境都市工学科 卒

Q. 現場で働く女性として、困ったことは?

現場事務所に女性用のトイレと更衣室があるので困りません。体力より段取りの仕事なので、先輩に聞きながら自分のやり方を見つけられました。去年、2級の資格を取りました。

小松 翔(重機オペレーター・入社7年目)

重機オペレーター・入社7年目

小松 翔

地元の高校 卒(未経験で入社)

Q. 未経験から、どうやって覚えましたか?

最初の半年は先輩の隣で見て、空き地で練習させてもらいました。今はICT建機も担当しています。自分が造った道を家族と車で通るときは、ちょっと自慢です。

丸山 隆(工事部長・入社31年目)

工事部長・入社31年目

丸山 隆

県外の大学 土木工学科 卒

Q. 若い人にどう育ってほしいですか?

最初から一人で抱えさせることはしません。2年間は必ずベテランと同じ現場につけます。分からないことを聞ける人が、一番伸びます。

まずは、
現場を見に来てください。

建設の仕事は、写真や文章だけでは伝わりにくい仕事です。月に2〜3回、工事中の現場や機械センターで見学会を開いています。応募の前でも、応募しなくても大丈夫です。

選考の流れ

  1. 1現場見学会・会社説明(任意)
  2. 2エントリー(このページ・電話・学校経由)
  3. 3面接(1〜2回・役員と現場の社員)
  4. 4内定(エントリーから約3週間)

採用担当(総務部 上條)
0263-47-1189
saiyo@azusano-kensetsu.jp

現場見学会・エントリー

  1. 1.日程
  2. 2.入力
  3. 3.確認

学生の方・転職を考えている方・ご家族や学校の先生も参加できます。作業着とヘルメットは当社で用意します。所要時間は約90分です。

会社案内

代表取締役社長 降旗 誠一郎

代表の言葉

次の50年も、この土地で
頼られる会社でありたい。

祖父が島内で土木の仕事を始めてから74年になります。この間に造った道や橋の多くは、今も毎日誰かが使っています。私たちの仕事は、完成した日ではなく、その後の何十年で評価されるのだと思っています。

人口が減り、建設の担い手も少なくなる中で、私たちは「休める・学べる・続けられる」会社であることを何より大事にしています。4週8閉所、資格の取得支援、ICT施工への投資は、そのためのものです。

代表取締役社長 降旗 誠一郎

商号
株式会社梓野建設(あずさのけんせつ)
所在地
〒390-0852 長野県松本市大字島内4128番地1 機械センター:長野県松本市大字島内5016番地
創業・設立
創業 1952年(昭和27年)/設立 1968年
代表者
代表取締役社長 降旗 誠一郎
資本金
4,000万円
社員数
86名(技術者52名/2026年4月現在)
事業内容
土木工事・建築工事の設計施工、道路の維持管理・除雪、災害復旧
建設業許可
長野県知事許可(特-6)第2187号 土木一式・建築一式・とび土工・舗装・しゅんせつ・水道施設・解体 ほか
登録
一級建築士事務所 長野県知事登録 第A-2471号
有資格者
1級土木施工管理技士 22名/1級建築施工管理技士 6名/1級管工事施工管理技士 2名/1級造園施工管理技士 1名/一級建築士 3名
取引銀行
地元の銀行・信用金庫

沿革

  1. 1952初代 降旗 清が、松本市島内で土木業を始める
  2. 1968株式会社に改組。県の公共工事を受注し始める
  3. 1983建築部を新設
  4. 1997一級建築士事務所を登録
  5. 2004ISO 9001を取得(2008年 ISO 14001)
  6. 2012降旗 誠一郎が3代目の社長に就任
  7. 2017ICT施工を開始。ドローン測量を導入
  8. 2023機械センターを新築。女性用の更衣室つき現場事務所を全現場に
  9. 2026新田橋の架け替え工事に着手
梓野建設の本社

本社 〒390-0852 長野県松本市大字島内4128番地1
長野自動車道 松本ICから車で12分/JR大糸線 島内駅から徒歩9分/駐車場 20台

お問い合わせ

ご用件ごとに担当が分かれています。お電話のほか、メールでも受け付けています。ご用件ごとに担当が分かれています。お電話のほか、メールでもどうぞ。

01

工事のご相談・お見積り

公共工事・民間工事、建物の新築・改修、造成など。図面がなくてもご相談ください。

0263-47-1185

平日 8:00〜17:30

info@azusano-kensetsu.jp

02

採用について

新卒・中途・未経験の方。現場見学や、ご家族との来社もお受けしています。

0263-47-1189

平日 8:30〜17:00(担当:総務部 上條)

saiyo@azusano-kensetsu.jp

03

協力会社の募集

とび・型枠・鉄筋・舗装・設備など、松本平で一緒に働いていただける会社を募集しています。

0263-47-1185

平日 8:00〜17:30(担当:工事部)

info@azusano-kensetsu.jp

FAX:0263-47-1186(図面・資料の送付にお使いください)

総合建設業|土木・建築・維持管理

株式会社梓野建設

〒390-0852 長野県松本市大字島内4128番地1
TEL 0263-47-1185/FAX 0263-47-1186
長野県知事許可(特-6)第2187号
一級建築士事務所 長野県知事登録 第A-2471号

対応エリア

松本市・安曇野市・塩尻市・山形村・朝日村・筑北村ほか、長野県中信地域

採用のご案内

現場見学会は月2〜3回。
採用専用 0263-47-1189

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※掲載の会社名・住所・電話番号・許可番号・施工実績・表彰・社員の声等は制作デモ用の架空の情報です。

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