いまの課題
朝の診療開始前後に電話が集中し、受付が本来の仕事に手を取られる。発熱の方の入口や時間、予防接種の予約の始まりが分かりにくく、同じ質問の電話が毎日くり返される。
取るべき形
症状と目的から「どの外来に・どの入口から・何時に」を案内し、そのまま空き枠を予約できる入口をトップに置きます。診療時間・休診・予防接種の受付状況はお知らせから自分で更新でき、医療広告の決まりに沿った書き方で、医師の経歴や院内の設備を伝えます。
期待できる効果
- 朝の電話の集中をやわらげる
- 発熱の方と一般の方の動線を、来院前に分けられる
- 予防接種・健診の予約を診療時間外にも受け付けられる


