挽/挽について

京都の珈琲店が、道具をつくった理由。

毎日挽く道具は、一生使えるものに。

京都・御所南で十年、コーヒーを淹れてきました。豆の味をいちばん左右するのは、挽き方でした。お客様に「家でも同じ味を」と聞かれるたびに、すすめたいミルが見つからなかったのが始まりです。

刃は、金属の町燕三条で。

新潟県の燕三条は、洋食器や刃物で世界に知られる金属加工の町です。刃の削り出しから焼き入れ、組み立てまでを、提携工房の職人にお願いしています。修理もこの工房で行います。

会員になると、もっと長く楽しめる。

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