淹れ方・2026.10.02

お湯を注いで最初の30秒、粉がふくらんで泡が出る時間を「蒸らし」と呼びます。ここで粉の中のガスが抜けると、そのあとのお湯が粉の中をむらなく通り、味が澄みます。
15gの粉なら、30mlのお湯を全体にかけて30秒。粉がドームのようにふくらめば、豆が新しい証拠です。ふくらまないときは、挽き目を1〜2クリック細かくしてみてください。
粒が大きいものと小さいものが混ざると、小さい粒からは苦みが、大きい粒からは酸っぱさが出ます。粒がそろうミルを使うと、蒸らしのふくらみ方もそろいます。
制作の裏側
カフェ・コーヒー店のサイトで成果につなげる考え方と費用感は、コラムにまとめています。読んでからご相談いただくと話が早いです(相談は無料)。